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若さの秘訣

本当に体に良い青汁は無添加・非加熱・オーガニックだ!

投稿日:2018年5月15日 更新日:

Googleで「青汁 比較」とか「青汁 口コミ」で検索したとき、本当に体に良いと言える青汁が紹介されていないことに憤りを感じます。

私が考える本当に体に良い青汁とは、次の3つの条件を満たしているものです。

  1. オーガニックである
  2. 無添加である
  3. 非加熱フリーズドライ製法である

 

1.オーガニックである

栄養、安全、味覚のどれをとっても、オーガニック(有機栽培)の原材料は優れています。

農薬を用いた原材料では、真の「健康」を実現することはできません。

原材料がオーガニックの青汁を選ぶのは絶対条件です。

 

2.無添加である

本来、青汁は「まずい~もう1杯」が正解です。

味をおいしくするために、デキストリンや甘味料など、青汁とは全く関係のない添加物を入れるのは本末転倒です。

砂糖などもってのほかです。

せっかく健康のために青汁を飲むのなら、砂糖や添加物など余計なものが含まれていないものを選びましょう。

 

3.非加熱フリーズドライ製法である

酵素は非常に熱に弱く、約48℃以上で効力が著しく低下し、70℃位でほぼ全滅してしまいます。

しかし残念なことに、国産メーカーのほとんどは、青汁の原料を殺菌のために「高温で加熱処理」しているのが現状です。

これにより、青汁に含まれる酵素は死滅し、その大切な機能は失われてしまうのです。

これでは何のために青汁を飲むのかわからないですよね。

そこで注目すべきは、熱があまりかからない「非加熱フリーズドライ」と呼ばれる製法です。

これは別名「真空凍結乾燥法」と言われ、原料をマイナス30℃で急速冷凍し、減圧して真空状態にして、水分を昇華させて乾燥させる製法です。

この「非加熱フリーズドライ製法」でつくられた青汁なら、新鮮な青汁の酵素がタップリ残っています。

酵素が生きている本物の青汁か調べる方法があります。

青汁の粉をお湯で溶かし、ダマになるか確かめるのです。酵素はタンパク質でできているため、熱を加えると固まるはずです。ダマになって固まれば酵素が生きている証拠です。

青汁を選ぶ際は、「非加熱フリーズドライ製法」のものを選びましょう。

 

本当に体に良い青汁おすすめランキング

上の「無添加」「非加熱」「オーガニック」の3条件をすべて満たしている青汁おすすめランキングです。

 

1位. ORAC-Energy Greens

この青汁には、レイシやアガリクス、冬虫夏草など免疫力を高めるキノコ類などが入っています。

ORAC値(活性酸素除去力)が高く、驚いたことに体臭が消えたというレビューも多く見られます。

一杯あたりの価格:83円(12.8 オンス、4,970円の場合)

製造元 Paradise Herbs

3日で脇汗の臭い・体臭が消えた!青汁エネルギーグリーンの凄い効果

私はワキガではないのですが、汗かきなので夏場は脇汗の臭いがものすごーくします。 「デオナチュレ ソフトストーン」と「デオラボ イオンクリア」はそれなりに効果があり、大活躍してくれていますが、できること ...

 

2位. ウィート・グラス・ショット

日本の萩原義秀医学博士が開発した、世界的に評価の高い大麦若葉の青汁グリーンマグマGreen Magma)の同メーカーが販売する青汁です。

グリーンマグマとの大きな違いは原材料が小麦若葉であることと、デキストリンが入っていないことです。

一杯あたりの価格:53円(10.6 オンス、3,179円の場合)

製造元 Green Foods Corporation

 

3位. ピュアシナジー

日本でも超有名なスーパー青汁です。

非常に効果が高い青汁なのですが、一杯あたりの価格が高すぎるので3位としました。

一杯あたりの価格:132円(354 グラム 、22,680円の場合)

製造元 シナジーカンパニー

 

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